行こうよ海外へ

車椅子で海外へ行く時の私からのアドバイス
 車椅子と言っても手動式と電動式の二種類があり、これらは大きさ、重さ、バッテリー、充電器などの違いがあります。航空会社では乗りこみ可能な台数制限が考えられますので(通常は問題無し)特に障害者団体旅行などは手動式が何台、電動式が何台という制限が考えられます。又、これらの障害団体旅行者が大勢参加してる場合は断られるかもしれませんので早め早めに予約しましょう。(
早い者勝ち
 大体の航空会社の国際線は座席の肘掛が持ち上がって(障害者用座席)横へ移り易くなっていますので予約時は必ず車椅子用の肘掛が持ち上がる座席を予約しましょう(この座席でなくても安心してください、頼めばやってくれます。その為にも太り過ぎに注意!!!健康の為に適度なダイエットをしておきましょう)。また、機内専用車椅子、座席移動の時などは余程自信が無い限りは手伝ってもらいましょう。それから旅行会社では事前に本人の身体の状態を聞いてくる場合が多い(旅行に差し支えないか?)ので、下記のようにまとめておくと便利です。(足りない部分があるかもしれませんが参考にして下さい)

1 障害のレベルはどの位か(車椅子から座席への乗り移りは可能か、膝は曲がるか)
2 何時間位座っていれるか(時間によっては渡航先が制限される)
3 トイレ処理はどうするか(これが一番の問題です。機内のトイレを使うには、まず機内用の車椅子に乗り移りそして狭いトイレへ乗り移らなければなりません。ですから立ち上がることができるか腕力に余程自信がなければまず無理です。それにふさがっていれば待たなければなりませんし余程我慢の出来る方はともかく一般に車椅子利用者の場合は座席で処理した方が無難です。(尿器、膀胱路、尿収器、携帯用尿パック等で処理する。大きい方で毎日してる場合は前前日の下剤を多めに飲んで前日になるべく引き出すように工夫をし当日は貯金して旅立つことをお勧めします。膀胱炎防止の為に水分を補給しましょう。漏らす事は絶対無い???万が一を考え紙オムツ等を用意しておきましょう))
4 食事は普通に食べれるか(自分で食べれるか、アレルギーはあるか、細かくしないと食べれない場合は細かくしてもらう)
5 車椅子の重量、大きさ、手動式か電動式か、折りたたみ式か
6 自力か、介助者はいるか(つた歩きができて自力で旅行できるか、抱きかかえてもらえるか)

その他準備

パスポート(旅券)の有無(5年用が10000円、10年用が15000円で2週間ほどかかります)

個人旅行が安いか?、パックツアーが安いか?、自分の体と介助者とサイフと相談して旅行会社へ予約する(キャンセル料が発生する日を確認しておく)

ホテルには階ごとに車椅子用の部屋があるらしい(部屋の覗き穴が低い位置にある、ただし高さサイズが違います)が念の為に確認と予約を必ずする事、ここで注意:日本国内の予約の場合は必ず確保されているが、国外の場合の予約とは必ず確保されてる訳ではないのでチェックインの時に確認する事。もし障害者用でなかったらごねましょう(余程のことで無い限り障害者には優しいです)。ですから旅行会社では確約できませんと言われることが多いです(リクエストはしておきますが確約はできませんからと)。

家から空港までどうやって行くか(タクシー、JR(一ヶ月前から購入可能、車椅子専用座席在り))

出入国カードの記入の仕方(自分でやるか、旅行会社に頼むか)

 


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