** 只今海外旅行の6回目ラスベガス2計画実行中です **(12月末まで公開中でした)
   ジャーン!!!
 黙って水面下でネタ作りを考えていました。月に一度は更新しようと思っているのですが、ネタもつきてきたので12月3日より3泊5日でラスベガスへ出稼ぎに行ってきます。出発前日に一緒に食事をした皆さんには黙ってて申し訳ありませんでした。
 ところで今回の目玉は五つあります。
一つ目は、介助者が家族でない(友人)ということでトイレや風呂でのハプニングに期待してて下さい。風呂には入れないことを想定してドライシャンプーを持参していきます。もうコリゴリと言われるか、また行きたいねと言われるか?
二つ目は、帰りのポートランドでの乗り継ぎ時間が1時間(前回は2時間10分)しかないのでスムーズにできるかどうかという不安と期待。通常、車椅子は一番先に機内に乗り込むけれど今回は一番最後になりそう(それでも乗り込むことができれば幸せかな、ポートランドは寒いのでホッカイロを準備してます)
三つ目は、お目付け役がいないのでカジノにはまり込む可能性大なり。妻、両母よりそれぞれ一万円づつの軍資金を頂きました。これがどうなるか期待してて下さい(276ドルが消えておみやげは無いか、それとも???)
四つ目は、できるだけ身軽にしようとスーツケースは持参せずに手荷物(5キログラム)だけにした。車椅子愛好者クニオには欠かせない3点セット(1点目は、どこでも簡単に用足しができる入れ物。2点目は、睡眠時お尻のネダコを予防するものでタオルを巻いた直径6センチで長さが30センチある棒2本で私は尻棒と呼んでいる。3点目は、もしもの紙オムツと常備薬)があるので荷物を少なくするには大変だ。ちなみに帰りは8キログラムくらいかな?
五つ目は、ラスベガスは旅行の定番とする為に道順、トイレ、空港、ホテルの写真を自分で撮り再確認をすること。(将来的は一人でも行けるようにと???) ガンバッテきます。
** お待たせしました、無事に帰ってきました!!! **
   どうなったでしょうか、五つの目玉?
一つ目で一番気になったのはトイレの処理でした。最初に手を借りたのは新幹線の中で処理済みの中身を空けてもらうことでした。その後は飛行機の中で行きは三回、帰りは二回ほど手を借りました。ちなみにポートランドからラスベガスまでは二時間くらいなので搭乗直前に空港でトイレを済ませて手を借りることはありませんでした(帰りの便は乗り継ぎ時間が短かったのでに祈る思いでした)。それにホテルの部屋も障害者用でしたからトイレの乗り移りも自分で出来て安心しました。ががが、大きい物がなかなか出なくて(食事中の方には申し訳ありません)、ほとんど持ち帰って来てしまいました。風呂に関しては、浴槽が無くてシャワーしか付いてなかったのでビックリしました。イスの高さは車椅子と同じくらいなので乗り移りは可能でしたが、体が不安定でトドなみの裸体を押さえてもらうのには抵抗がありすぎて、今回は持参してきたドライシャンプーで間に合わせました。便利です、ムース状になっていて自分で出来て簡単でした。それに使用感も良く満足でした。その他はタオルをしぼってもらい自分で拭いて終わりにしました(障害の為に汗はほとんど出ません。ですから、こんな時は楽をします)。次回一緒に行くことがあれば試してみたい???
(b06-1-08t)は名古屋空港の出発ロビーで私が撮りました友人の写真です。
(b07-1-01t)は車椅子用の部屋のドアです。覗き穴がドアノブの高さの所についています。
旅行に出かけられた時は注意して数えてみましょう。
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  二つ目の帰りのポートランドでの乗り継ぎですが、時間とトイレの心配で不安でした。降りる時は車椅子は最後ですから気が気ではありません。待つ時間は長く感じられ過ぎゆく時間はとても早く感じられて緊張しっぱなしでした。しかし、搭乗カウンターまで係員に押してもらった時には不安は消えていました。おまけにカウンターで航空券を見せていると、隣にいた係員が日本語で自分達の名前をアナウンスしているではありませんか、思わず手を上げてここでーす。と叫んでいました。そんな調子ですから、この時とばかり例の裏技を使って真中の5人掛けシートを二人で使って横になって帰ってきました。
  三つ目のカジノにはまり込む可能性大なりの件は心配しないで下さい。どう言う訳か計画には慎重なこの私が、入れたはずのトラベラーズチェツクの10万円分を机の上に忘れてきてしまったのです。カードを持っているので遊ぼうと思えば遊べたのですが、最初にヒットしなかったのと友人はカジノが嫌いだということを知ったからでした。(友人曰く、仲間内なら損しても得するものが仲間内だからいいけど、それ以外は得するものが他人だからバカバカしいではないかと)
なるほど!!!これからは最初にやってダメならやらないこと、はまり込まないこと、余分に持参しないこと!!!ちなみにこの時の損は一万円でした。パチンコで損したと思えば軽いもんかと。忘れ物して福来る。もう一度旅行が出来るではないかと次の計画の目玉を考えていました???
  四つ目の手荷物だけの件は成功でした。空港での荷物置き場でスーツケースを探す手間がなくて、私の膝の上の荷物も軽くて移動するに楽でした。
  五つ目のラスベガス旅行を定番とする為の道順、トイレ、空港、ホテルの写真を自分で撮るには困難でした。手が思うように動かないのでカメラのシャッターを押すタイミングがずれたり、目標を固定するのに時間がかかってしまい思うように撮れませんでした。今後、カメラを車椅子に固定するか何か良い方法を考えなければと感じました。
** 家から空港まではどうやって行くの、そして空港では ** 
  今までの車椅子用タクシーは、ひまわり号と呼ばれていて車椅子二台が載せられる大型でした。料金も高くて雨の時だけ利用して、それ以外は小型タクシーの助手席に乗り移っていました。今回は小型タクシーと同じ料金で乗れる遠鉄のすずらん号(車椅子一台と助手席一人)を知ったので試してみました。(注意:電動車椅子は大きさに制限があります)
車体が低くて乗り込むのに簡単で、走行中の体の揺れも少なくて安心して乗れました。
(b06-1-03,04)がその写真です。珍しいので無理を言って運転手さんに写してもらいました。
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 浜松駅、名古屋駅での案内、昇降は全て駅員の方がやってくれるので、ここまでは安心して一人でも行けそうです。問題は名古屋駅のタクシー乗り場です。段差が15センチほどあり一人では無理です。探せば他の乗り場にスロープがあるのかもしれませんが時間の関係で友人に手伝ってもらいました。(帰りはスロープのある所で降ろしてもらいました)
 今回、名古屋駅から空港までは45分くらいで行けましたが、渋滞等を考えると一時間くらい考えておいたほうが無難かも知れません。そして、ここまでは予定通りに運んだのですが、空港が新しくなったのを知らずに来たので(今までの記憶は通用しません)面食らってしまい、チェックインカウンター(b06-1-05)で手続きをするまで気が気でありませんでした。ここでは例の裏技とスカイマイル(飛行距離マイルを貯めることによって無料チケットやエコノミーからビジネスクラスの無料アップなどの利点有り)の手続きをする宿題を持ってきました。そして、これらをクリアした後は空港職員との待ち合わせ時間まで自由です。出国手続き、デルタ航空の搭乗口カウンター(b06-1-11)や車椅子トイレ(b06-1-09)まで案内してくれました。尚、トイレは搭乗口から40メートルくらいの所にあります。
(b07-1-09)は帰りの時にラスベガスの空港で日本人のカップルさんに撮ってもらった友人とのツーショット写真です。

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** 機内 **
 
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** 車椅子用タクシー&友人ひとりでの散策風景(クニオはお尻が痛くて部屋でダウン)**
 
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