切手はどのようにして集めるのか

こんにちは、切手なんでも情報局管理人の椎名です。

切手収集をするのに、大事になってくるのは「切手を手に入れるルート」です。

切手に限らずコレクションをするには、コレクターになる前の商品も欲しくなるものです。私が切手の収集を始めたころには既にプレミア切手などが存在していたので集めるのに大変苦労しました。

そこで今回は、切手収集家(コレクター)は、どのようにして切手を集めているのか、その方法を紹介します。

切手 集め方

出典:Photo-Ac

切手の集め方

切手の入手経路の多くはオークションになります。ヤフオクや楽天などがオークションでは有名ですが、私もこの方法を使用して集めた切手があります。

そして、堅実に収集するなら切手ショップに行くことです。

切手ショップには、日本の切手にお店や外国切手専門のお店などがありますので、確実に目当てとしている切手を手に入れることができます。

オークションでは出品されていない切手もありますので、そういった時には切手ショップに行くと良いでしょう。

このほかでは、切手を扱っているオンラインショップを利用して集めることもできます。切手専門となると少くなりますが、切手も取り扱いしているショップなら多くありますので、そういったサイトを見てみるのも手です。

通常の切手であれば郵便局で買うこともできるので、それらも駆使して収集することができます。

切手収集に欠かせない道具とは?

こんにちは、切手なんでも情報局管理人の椎名です。

切手を収集するときですが、欠かせない道具がいくつかあります。

まず持っておきたい道具のひとつに、9段ポケットの切手帳があります。切手帳は切手をキレイな状態で保存しておくためには欠かせないものです。

切手帳がないと、せっかく集めた切手が折れたり切れたりしてしまいますからね。保存状態が悪くなってしまうと切手の価格も落ちてしまうので、切手帳は切手を集める際には必須アイテムともいえます。

切手収集 道具

出典:Photo-Ac

次にステンレス製のピンセットも必要な道具といえます。つまむ部分はフラットのものを選ぶようにしてください。つまむ部分が平らでないと切手にダメージを与えてしまう可能性があるからです。

また、切手をファイルには収納せず、リーフといわれる台紙に貼って切手を保存する場合は、切手収集用のヒンジを利用するようにしましょう。

切手を劣化させずキレイに保存することができるからです。合わせて切手にヒンジ跡が付かないようにするためにマウントと呼ばれるものも買っておくとよいかもしれません。

最後になりますが、切手の保存にはやなりバインダーは欠かせない道具といえます。バインダーの主流派のA4よりも少しだけ横長なレターサイズのリーフ(3つの穴開きのもの)がおすすめです。

もし仮に、マウント等を使用して保存するならA型カッターがあると便利です。左利きでも使いやすいものも発売されているので作業がしやすいと思います。

以上が切手収集で欠かせない道具になります。なお、切手の保存方法によって必要な道具は変わってきますので、好みに合わせて選ぶようにしてください。

「シリーズもの」、「レア切手」、「お気に入り」等で保存方法を変えてみるのも楽しいですよ。